ひげきプラス時間

自分を会員にするクラブには入りたくない。

ウディアレンの6つの危ない物語

 

ウディアレン初のアマゾンプライムドラマ作品。

全6話で1話20分程、ウディならではの早い展開とセリフのテンポで、

半日程ですぐ観れてしまう。

 

 

中流階級の家庭に共産主義の脱獄者が侵入して色々と家庭が危ない話になっていく話。

政治に関するワードが多くて、なかなか難しかったけど、

ウディアレンのファンなら楽しめる。

まず、80歳超えた監督本人が主人公で出ていて驚きだ。

元気だしちょくちょくジョークも機知で衰えてない。

 

 ウディアレンの作品で「おいしい生活」が好きなので、

エレイン・メイとのコンビはまた見れて嬉しい。

保守的で神経質なウディと大らかでポジティブ、ちょっぴり天然なエレインの

駆け引きで何度笑ったか。

 

1960年の時代背景を知ってればもっと楽しめると思うんだが、

知的なインテリな作品ばっかでもう付いていけませんわ笑

結構ちゃんとセリフ聞いて考えていても、ジョークで笑わされて全て吹っ飛ぶし。

 

とりあえず、まだ元気な監督で良かったと。

個人的にはカフェソサエティよりも緻密な台詞劇で好きだった。

 

 

 

ポケモンスGO

 

ポケモンGOが流行ってる。

f:id:camocoffee:20160809120029j:image

遡ること20年前です。

ゲームボーイという携帯型ゲーム機の最大のヒット作

ポケットモンスター赤・緑が発売されました。

調べた所、822万本売れたよう。

 

部屋を漁ったところ、まだ当時のゲームボーイありました。

94年のスケルトンですかねえコレ。あんま詳しく無いのでわかりませんが。

 

Wi-Fibluetoothが無い時代に通信ケーブルというモノを使って、

友達と対戦出来たり、交換出来たり。

通信を待っている間、本当にポケモンがケーブルの中を通って自分のゲーム機にはいっていく錯覚といい、ピカチュウ版で、自分のコントロールする主人公にピタッとくっついてくるピカチュウの愛着といい。

あの頃のバーチャルリアリティとノスタルジックな感覚が、

こうして20年後、蘇る大人達。

 

任天堂がやったことって改めて凄いなと思います。

  

おもしろいかおもしろくないかは別として。

 

 

 

迅速かつ乱雑にお願いしますカード

ふと思った。

コンビニのレジはちゃんとやると意外に長い。

 

コンビニ店員はマニュアルがあって、

一回のレジで何回も質問攻めにあう。

 

「~~カードはお持ちですか~?」

「お弁当は温めますか~?」

 

テープでくっついたソースみたいのをゆっくり破れぬよう剥がして、

丁寧に電子レンジに入れる。

 

「お箸はお使いになりますか~?」

「何膳ですか?」

 

電子レンジからお弁当を取り出して、

袋にこういうときに限って丁寧に入れる。

 

そして、最後に

 

「36円分、ポイントでお引きすることができますが」

 

はぁ、長い。

 

めっちゃ急いでいるのに、この質問攻めに会うとき本当に困る。

これによって一本電車に乗り遅れる場合もある。

 

こういうときに、「迅速にお願いします」カードがあったらいいなと思う。

 

コンビニ店員は、仕事なので、全てを慎重に丁寧にやるのは当たり前。

逆に、やってほしいのは山々なのだが時間がない。

そんなとき、

レジのとこに掛かってる、「迅速にお願いします」カードを提示すると、

店員は、もう質問を一切せず、無愛想に無言で迅速かつ乱雑に事を進めてくれる。

お弁当なんてひっくり返るぐらい、電子レンジにぶち込んで、

もうだいたい温まっただろ程度で電子レンジから取り出し、

汁がこぼれまくってもいいから、袋に入れて渡す。

箸もとりあえず3本ぐらい入れてもらって、

ポイントカードも提示しなきゃ聞かなくたって良い。

 

こんなカードがあったらいいなと思う。

 

すぐこの店潰れそうだけどネ。

ムーミンが云うに。

 

 

「どこにいくのかなぁ?」

「というよりなにから逃げているのかが問題よ」

 

コラムに書いてあったムーミンの言葉が非常に深い。

 

人は逃げているだけなのに、

周りはその先がどこに行くのかを気にする傾向にあるのは確かにそう。

 

しかし、

逃げているだけで前に進んでいるように勘違いするほうが怖くないか

 

 

逃げてちゃいつかりそうだけど。

 

東京03が深夜枠を盛り上げてくれるはず

 

タモリ倶楽部

2週またぎでの骨折特集の回、

面白かったなー。

 

個人的に、今年のバラエティー番組でベスト5には入ります。

 

病院の受付を背に、

NONSTYLE 井上 と、東京03 飯塚 が

オープニングで出てきて、

「今の芸人事情が危ない!」と言い出す。

 

その後、骨折した石田と角田が松葉杖で登場。

 

この二人が最近骨折をしたことによって、

できた企画なのである。

 

 

特に山があるわけでもなく、

淡々と骨折した理由を解析していく。

 

いつも通りのタモリに、

ほどよい弛緩でのぞむアシスト飯塚と、

基本何でも来いスタイルの角田。

12回も骨折したというだけで話題性ありの石田。

たまに井上のコメントが的を外すが、

そこをあえて周りが突っ込むことなく

自然と会話が流れる。

 

そう、あえて感ない。

皆があえてボケるわけでもなく、

淡々とトークが進むのが何とも面白い。

 

2週目に至っては、カメラの映らないところで、角田がずっとリハビリをしているw

そしてたまに野次を飛ばす。

 

骨折したことを笑う番組構成でなく、

あくまでも骨折してしまったことを

反省しているサマが心地よいというかなんなのか。

 

そして、

ここにきて、東京03飯塚悟志がいいポジションに座り始める。

ライブのアンタッチャブル山崎との絡みは、カンニング竹山以上に面白いし、

ツッコミは強く、基本あっさりとしている具合がとてつもない安心感。

 

ただしかし、ゴッドタンを始めとし、

東京03自体がゴールデン向きではないので、

こうやって深夜で活躍を伸ばしてしくれることを願う。

 

 

クリエイティブが終わるとき。

 

写真家になるために。

 

iPhoneカメラが普及してから、

気軽に日常の風景やらにシャッターを押せる

 

バースト機能とかいう、

不倫現場を撮る奥さんしか使わなそうな機能も付いている。

 

さて写真家になるための心得として、

自分の撮った写真を次の日に見たら、

「ダメだな」「クソだな」思う心が大事なのではないか。

 

自分の作品がいいと思った瞬間、

人生のクリエイティブは終わってしまうからね。

 

クリエイティブは常に前進していないと

自分の過去に浸ってちゃダメだと思います。

 

 

私は、小さい頃から

常に自分の作品に自己満足してます。

クリエイティブは急停止したままです。

 

写真家にはなれません。

 

以上

はねるのトびらから今へ

 

はねるのトびらというバラエティー番組が、

2012年に終わり、5年が経ちました。
やはり、当時絶大なる支持を得ていたはねとびレギュラーメンバーが若手芸人を背負っていくと思ってました。
がしかし、ここからバラエティーの番狂わせ。
有吉弘行坂上忍、マツコ、ヒロミが番組を独占し、お笑い芸人はひな壇から動けなくなりました。

はねとびが大事に育ててきたホープ芸人達は個々に活躍しているものの、キングコングにイマイチ伸びがなかった。
フジテレビは確実にキングコングをホープとして推してたし、将来ナインティナイン枠ぐらいまで登りつめるぐらいの勢いであったことは間違いない。
ネットの普及で、西野は嫌われ者芸人として露出、絵本作家としてまた違った方向へ進みでた。
これはばっかりは時代のせいといっても仕方がない。

はねとびが次世代に繋げたものは、何か。
伝説の番組と残るには、何か繋がった証が欲しいところ。

 

そして、東京03が密かに時代を築きはじめている予感。

それはまた今度。